人気のバイクは今年も健在 

今、上越科学館で「からくりミュージアムⅡ」が開催されています。
さまざまな からくり(オートマタ)作品が多数展示されており、
おかげさまで盛況!
メディアからの取材も、多くて嬉しい限り。
ありがたいことです。
さて、展示物の中で子供達に最も人気があるのは、
やはり「オフ・ロード」と「レッド・ドラゴン」。
※上の画像をクリックすると”動く様子”を見ることができるよ!
ペパクラ永日 


今年は、暑くて長い夏になりそう。
そんなときには、冷房のうんと効いた部屋で
ペーパークラフトづくりに浸ってみるのは
どうだろう!?
猛暑続く 


お昼過ぎ、駐車場に止めてあったクルマに乗り込んで
外気温計を見たら42℃だった。
百葉箱で計測された温度とは違う環境ではあるけど
(事実42℃もあるわけがないし) ハンドルを触ったら
やけどしそうになった。
この暑さ、いつまで続くのやら。
シーラカンスとロボット開発の関係 

今朝、NHKで、シーラカンスの研究が
ロボット開発に繋がるというニュースを
見ました。
最初は、なぜ、シーラカンスとロボット開発が結びつくのか?
タイトルだけでは、理解できませんでしたが(今も、良く
わかりませんが)、どうやら、二関節筋という”単語”の鍵
のようです。
これまで開発されてきたロボット、とりわけ二足歩行
ロボットは、関節や足の裏に当たる部分等々にいくつかの
センサーをつけていました。
センサーから送られる信号をコンピューターが解析し、
動きを制御するわけですね。
ところが、このやり方は、高度な運動機能を求めるには一定の限界が
見えてきたし、ロボット開発における経済的な負担も大きい。
そこで、まったく別な視点で開発を見直すことが求められたようです。
それが、人間や動物にそなわっている筋肉を動かす反射機能
の利用だったわけですが、
では、なぜシーラカンスなのか?
というと、生きた化石と呼ばれるように、シーラカンスの場合、
身体を動かす生物としての機能(の進化)がその時点で止って
おり、他に(動物)比べて、仕組みが単純。
でも、複雑な動きを実現できているから、わかりやすい。
ということで研究対象になったようです。
どの程度、シーラカンスが他(動物)と比べて単純な構造なのかに
ついてはわかりませでしたが、どうやら、関節と関節を結ぶ2関節筋
という筋肉の伸縮機能と反射を利用して動かす仕組みが単純かつ
複雑な動きを可能にしているので、その動きの仕組みを解明するに
はシーラカンスが適当だったようなのですね。
この仕組みを利用できれば、モーターの数や制御用チップの数を
大幅に減らすことができるので、ロボット開発も新しい段階に
入ったと言えるのかも知れません。
これからのロボット開発、いっそう楽しみになってきましたね。
「上越科学館」近くの美味しいお店 


こちらも上越科学館から徒歩5分程度のところにあります。
「番屋」という和食の店。夜が中心の居酒屋ですが、ランチ
タイム・サービスも見逃せませんよ。
上(写真)は、「番屋 特選ランチ」のひとつ、海鮮ちらし丼セット
(小鉢、ミニうどん、日替わり天ぷらが付きます)です。
番屋 (ばんや)Tel 025-545-2433
上越科学館「からくりミュージアムⅡ」を見た後の
食事にお勧めです。
上越科学館
夏の特別展 「からくりミュージアムⅡ」
〒942-0063
新潟県上越市下門前446−2
025-544-2122
HPは → こちら
今日も暑い 


上(画像)は、昨日の午後に撮影したクルマの温度計。
公式な温度は34度でしたが、それは百葉箱で計測されて
いるので、実際の道路上では40度を超えていたと思われます。
今日も暑いとのこと。水分の補給を忘れずに夏を乗り切ろうと
思います。
モーターのこと 


展示用作品の修理を行っています。
外国製のモーターを使ってみましたが、、、トルクが足りません。
チェーンベルトも樹脂から、金属に変え、故障が完全になくなる
ように工夫を重ねているところです。
クマネコ・ゲーム(その2) 


こちらも「クマネコのゲーム」。
赤に緑、水色に黄色といったガラスの玉がきれい。
なにやら楽しそう。飾っておくだけでも嬉しい品。
これもやっぱり数が少ないので、お早めに。
上越科学館の特別展示室内の販売特設コーナーで
お買い求めください。

上越科学館
夏の特別展 「からくりミュージアムⅡ」
〒942-0063
新潟県上越市下門前446−2
025-544-2122
HPは → こちら
クマネコ・ゲーム (その1) 


さて、上(画像)はいったい、何でしょう?
よーく観察すると、どこかで見たような顔が沢山。
そうです。これは「クマネコ」と呼ばれる”からくり”
に使われたキャラクターで、CMTを代表する顔と
も言える存在になりました。正解された方は、よほど
の”からくり(オートマタ)通”ですね。
下(画像)は、そのゲームの全体を撮影したものです。
このゲームを、このたび上越科学館 の夏期特別展
「からくりミュージアムⅡ」で販売することとなりました。

数に限りがあります(本当にちょっとしか在庫ありません)ので、
お買い求めはお早めに。
上越科学館
〒942-0063
新潟県上越市下門前446−2
025-544-2122
HPは → こちら
夏は涼しく「金魚台輪」 


夏は「金魚台輪(ペーパークラフト)」。
涼しそう。毎年、これ↑が、夏の風物詩になると嬉しいです。


